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開催報告:海外駐在における不妊治療について

※以下は 2026 年 4月開催のセミナー内容を整理したものです。社内外の状況や法改正は随時アップデートされる可能性がありますので、最新情報とあわせてご活用ください。

こんにちは、SaveExpats広報です。

2026年4月8日、海外に住む女性を支援するBeMotherより、宇田川助産師を講師に迎え、オンラインセミナー「海外駐在における不妊治療について」を開催しました。

近年、医療の発展により妊活に取り組むカップルは増加しています。特に2022年から不妊治療の一部が保険適用となったことで、治療へのハードルは大きく下がりました。現在では、不妊治療を経験したことがあるカップルは「4組に1組」とも言われています。
一方で、治療期間は平均5〜6年に及ぶケースも多く、治療を受ける年齢層は30代後半〜40代と、海外駐在の中心層と重なります。
そのため近年では、「不妊治療を継続できるかどうか」が海外駐在の意思決定に影響するケースも増えており、企業側にも新たな対応や支援体制の整備が求められています。

本セミナーでは、海外で不妊治療を行う際の具体的な事例や相談内容をご紹介しながら、企業としてどのような支援が可能かについて考えました。

ぜひアーカイブをご覧ください!

2026.4.7開催:「海外駐在における不妊治療について」 | 株式会社SaveExpats – 海外赴任者の健康をサポート

次回予告

「海外赴任×健康管理」規程・運用の見直しポイント — 出向元の責任範囲における新たな潮流 —


2026年5月21日(木)12:00-12:40開催

次回のセミナーでは、「海外赴任×健康管理」に関する社内規程やその運用について解説します。

海外赴任者の健康労務管理をめぐる最新の社会環境の情報を交えながら、初めて海外人事をご担当される方にも分かりやすく解説します。ぜひ、ご参加ください!

次回セミナーお申込みはこちら

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