※以下は 2026 年 5月開催のセミナー内容を整理したものです。社内外の状況や法改正は随時アップデートされる可能性がありますので、最新情報とあわせてご活用ください。
こんにちは、SaveExpats広報です。
2026年5月21日に、「『海外赴任 × 健康管理』規定・運用の見直しポイント」と題して、オンラインセミナーを開催しました。
これまで、海外赴任者の勤務状況や健康管理については、現地法人が中心となって担っているケースが多く見られました。一方で近年は、日本国内の出向元企業においても、就労状況の把握や健康管理について、より主体的に関与することの必要性が高まっており、企業の労務リスクの観点からも重要なテーマとなっています。
本セミナーでは、こうした最新の動向を踏まえ、企業が取り組むべき施策について整理するとともに、規定や運用を見直す際のポイントを、具体例を交えながらお伝えしました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
本セミナーはアーカイブ配信も行っております。ご関心のある方は、ぜひご覧ください。
2026.5.21開催:「海外駐在×健康管理 規程・運用の見直しポイント」 | 株式会社SaveExpats – 海外赴任者の健康をサポート
次回予告
「海外勤務者の「労働時間」リスク管理と規定・運用の見直し」
2026年6月24日(水)12:00-12:40開催
企業活動のグローバル化が加速する中、海外赴任者が安心して力を発揮できる環境づくりは、各社の海外人事部門において重要なテーマです。一方で、海外勤務では、現地での担当業務負荷に加え、本社との時差対応、現地スタッフとの調整、移動・生活環境の変化などが重なり、国内勤務とは異なる形で心身の負荷が高まりやすい側面があります。
直近の報道でも海外勤務者の労働時間把握や心身の健康管理のあり方が改めて注目されています。
参考URL:https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015135271000
本セミナーでは、海外人事部門と、駐在先の現場に過度な負担をかけずに始められる、実務対応をわかりやすくお話しします。
ぜひ、お気軽にご参加ください!