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開催報告:海外帯同中の出産を支える実務と支援体制

※以下は 2026 年 8月開催のセミナー内容を整理したものです。社内外の状況や法改正は随時アップデートされる可能性がありますので、最新情報とあわせてご活用ください。

こんにちは、SaveExpats広報です。

2026年8月は、「海外赴任中の出産を支える実務と支援体制」をテーマに、海外での妊娠出産に関するセミナーを開催しました。

海外赴任中の妊娠・出産には、医療制度の違いや保険、言語、家族からのサポート不足など、日本国内とは異なるさまざまな課題があります。
今回は、これまでに寄せられた実際の相談事例をもとに、企業が知っておくべき海外出産支援のポイントについて解説しました。
特に、「滞在国で出産するのか、日本で出産するのか」という相談は非常に多く寄せられます。しかし近年は、日本の家族構成や家庭環境の変化により、必ずしも「日本で産む」ことが最適な選択とは限らず、また、里帰り出産そのものが難しいケースもあります。
そこでBeMotherからは、それぞれの家庭が置かれている状況を整理し、滞在国と日本のどちらで出産するのが適しているのかを客観的に検討できる、オリジナルのチェックリストの紹介もありました。
当日は、多くの企業の海外人事・人事労務担当者の方々にご参加いただき、「実際の相談事例を聞くことができてよかった」など、多くの好評の声をいただきました。
アーカイブ配信もございますので、ぜひご覧ください!

2026.8.7開催:「海外帯同中の出産を支える実務と支援体制~人事部門が知って役立つ、海外出産支援の実務と事例~」」 | 株式会社SaveExpats – 海外赴任者の健康をサポート

次回予告

「海外旅行傷害保険と医療アシスタンスサービス」
2026年9月11日(金)12:00-12:40開催

海外で働く駐在員の健康と安全を守るためには、企業として適切なリスク管理体制を整えておくことが重要です。その重要な役割を担うのが、万が一の病気やケガなどに備える「海外旅行傷害保険」と、現地での医療受診や緊急時の対応を支える「医療アシスタンスサービス」です。

海外赴任中、「どこまで保険でカバーされるのか」「現地で病気やケガをした場合、どのようなサポートを受けられるのか」など、海外人事として理解しておきたいポイントは少なくありません。

本セミナーでは、海外旅行傷害保険と医療アシスタンスサービスの基礎知識を整理するとともに、海外人事が押さえておきたい最新動向や実務上のポイントについてお伝えします。

ぜひ、お気軽にご参加ください!

次回セミナーお申込みはこちら

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